北欧のコーヒー事情

知り合いが、ヨーロッパの特に今の北欧カフェ事情の視察に12月に行ってきました。北欧のノルウエー、デンマークの内容です。家庭用コーヒーのレベルは他の欧州よりレベル高いそうでカフェのコーヒーはそれ以上に高いレベルが求められるようです。一杯700円近く、家庭用の抽出器具はフレンチブレス フイルターが多く,エスプレッソマシンは少数です。どの店も豆商品いろいろあり、器具類も各種そろえて家庭用として売れていることが推察されます。コーヒー文化は日本同様高くコーヒーに品質志向が伺える。北欧は寒く、乾燥した空気、酢漬けなどの酸味のある料理、硬水などの要因で浅い焙煎のコーヒーに馴染むことができると感じる。酸は全面に感じるものの、そこには甘さがしっかりとあり、後味もよく焙煎もバランス良く仕上げている。日本でも産地から直接調達出来るレベルと思う。自分のお店の事ですが以前はわざわざイギリスからコーヒーの生豆を仕入れていた時もありました。その気があれば農園から直に仕入れられ時代になりその気持ちを大事にしていかなければと思いました。
[PR]
by bunka1129e | 2016-12-15 17:13 | お店のこと | Comments(0)

コーヒー豆の店を営みながらコーヒー豆のことをスケッチブックに描くように皆様にお伝え出来たら嬉しい。


by bunka1129e
プロフィールを見る
画像一覧